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大会競技規則

大会は以下の「BocaJapanCup」における競技規則を除き、基本的に財団法人日本サッカー協会の定める競技規則に準ずる。


・ 試合開始時間に競技者が4人そろわなかったチームは、その試合を不戦敗(0−5)とする。
・ 予選大会はリーグ戦で行い、勝ち点、得失点差、総得点、直接対戦の結果をもとに順位を決定する。(勝ち点:勝利=3、引き分け=1、負け=0)すべて同一結果だった場合には、代表者のジャンケンで決定する。
・ 決勝トーナメントにおいて、決勝戦のみ、3人ずつのPK戦を実施する。3人で決着がつかない場合は、サドンデス方式で決定する注1。それ以外の試合に関しては、予選大会と同様に、PK戦(サドンデス方式)で勝利チームを決定する。
・ 競技の時間は7分−1分−7分のランニングタイムとする。
・ 審判は、主審、副審の2名で行う。
・ タイムアウトを要求することはできない。
・ 4秒ルールは適用する注2注3
・ 警告・退場は次の試合には累積しない。
・ 5ファールは予選大会では適用しない注4。
・ ゴールキーパーに対するバックパスのルールは適用する注4
・ 相手がボールコントロールしようとしている際の、相手プレーに対するスライディングは禁止とする。
・ 選手の安全上、危険なプレーに対しては厳しく警告・退場の対象とする。
・ 審判の判断に対する抗議は、警告・退場の対象となる。
・ 競技用具として、スパイクの着用は禁止とする。また、スネ当ての着用は義務とする。
・ 先攻、後攻の決定は、ジャンケンで行なう。

※注1:5人で決着のつかない場合は、同じ順番でPK戦(サドンデス)を続行する。

※注2:キックインを行なう競技者が、ボールを保持し、セットしてから4秒以内にキックインを行なわない場合は、反則とみなす。また、間接フリーキック、コーナーキック、ゴールクリアランスに関しても同様である。

※注3:ゴールキーパーのボール所有時間は、自陣エリア内では4秒以内、相手エリアでは、無制限とする。

※注4:インプレー中のキーパーへのバックパス後は、ボールが相手に触れるか、ハーフウェーラインを越えなければ、再びゴールキーパーにボールを戻すことはできない。


 

 
 
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